世界の大きな転換期

1989年は世界にとって大きな転換期だった。
中国では天安門事件が起き、人民のための軍隊が人民多数を殺すという事態が起きた。
ソ連や東欧では共産党政権がつぎつぎに揺らぎ、崩壊へと向かう。
ベルリンの壁が崩れたのも、この時期だった。
日本では昭和天皇の崩御。
この年は本当に目まぐるしく、それまでの世界がガラッと変化した。
非常にダイナミックな年だったのだろう。