花火大会の落下物で10人けが

山形県鶴岡市で20日夜に開かれた赤川花火大会で、花火の殻や燃えかすが観客席などに落ち、約10人がけがをして会場で手当てを受けたそうです。
火傷や落ちてきた殻が当たって頭の骨を折るけがをした人がいました。
打ち上げ場所と観客席は約300メートル離れていて、風速10メートル以上で中止する基準を定めているが、風速3~5メートルだったため開催をしたということです。
ですが、観客席方向に風が吹き、燃えかすが観客席などに次々と落下しました。
約1キロ離れた住宅街にも落下しており、午後8時前には観客席近くの草むらが燃え、待機していた消防署員が消火するということもありました。
人がたくさんいる中での大きな騒ぎで、パニックになっていたのかなと思いました。
綺麗な花火から一変、恐怖の花火になり、びっくりですね。
再発防止に努めていただきたいです。