東京オリンピック

東京オリンピックは1964年の開催だったが、実は1940年にも行われる予定だったという。
日中戦争の拡大などが理由で日本は返上し、結局行われなかった。
札幌で冬季オリンピックが開催された1972年は日本列島改造論が出た事に加え、福祉元年と言われた年となる。
オイルショックも重なり、低成長時代へと入っていった。
過去に国内でオリンピックが開催された年、何れも経済の分岐点となっていった。
2020年は果たして、どうなるのだろうか。

何を基準に

複数の選択肢があって一つしか選べない場合、何を基準に選ぶのかを考える。
判断の物差しがしっかりとあれば良い。
なかなかその様なものはできて来ないから、話を聞いたり本を読んだりする。
ネットをうまく活用するのもありだ。
何か一つを選び取るとは大変な事だと感じる。

あの映画は

「あの映画は何人見れば儲かるのか」という本がある。
タイトルが興味をひく。
第1章 映画業界編(1)『オーシャンズ13』の製作費を賄う損益分岐点
第2章 映画業界編(2)“ジブリ映画”は何回も儲かる。マルチユース
第3章 映画業界編(3)『猿の惑星』の舞台を砂漠に変更。リスク回避
第4章 映画業界編(4)『続・冬のソナタ』の製作費を費用配分する
製作費をこれでもかとつぎこみ、大々的なプロモーションを打つ映画はハイリスクハイリターンだが、それだけにやりがいがある事業だろうと思う。

コロンボにとっての

コロンボにとっての分岐点は、「別れのワイン」にあったのではないかと思う。
犯人を追いつめるだけではなく、その事自体に対する哀愁を漂わせる様になっていった。
追いつめる一方で温かい目で犯人を見守る、という視点が生まれたのだ。
この事がコロンボの人気を更に押し上げ、長く続く決め手となったのではないか。
犯人の背景を知っていく程に、コロンボの目は優しくなっていく様に思える。

世界の大きな転換期

1989年は世界にとって大きな転換期だった。
中国では天安門事件が起き、人民のための軍隊が人民多数を殺すという事態が起きた。
ソ連や東欧では共産党政権がつぎつぎに揺らぎ、崩壊へと向かう。
ベルリンの壁が崩れたのも、この時期だった。
日本では昭和天皇の崩御。
この年は本当に目まぐるしく、それまでの世界がガラッと変化した。
非常にダイナミックな年だったのだろう。

一日何食か

日本では元々、朝夕2回の食事だったらしい。
清少納言が昼間食事をしている大工を見て、食事をする時間ではないのに食べている、いとおかしと書いている様だ。
肉体労働者しか昼は食べなかったみたいだ。
一般的に3食になっていったのは、江戸時代かららしい。
労働の時間が長くなった事、ロウソクが一般に普及して一日の時間が長くなった事などが理由として挙げられている。
今はどうなんだろう。
3食ではなく2食を勧める声もここに来てどんどん出てきているが。

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